救急車に何度か乗ったことがある、しかも同乗者で。「救急車は揺れるから酔う」と散々言われていたため始めは乗車寸前に酔い止め薬を飲んで同乗したが、結局乗車時間が短時間だったため平気だった。しかもその時乗った救急車は高規格救急車だったため揺れが少ないほうだったという(その割にけっこう揺れていたが)。思ったよりも平気だったのでその後救急車をなめきっていた。
そして数カ月前久々に救急車に乗ることになった。しかも予想外のことに普通の小さい救急車だ、移動距離は大したことは無いのだがかなり揺れた。変な体勢でいたら救急車の天井が低いのもあってか頭をぶってしまった。そしてけっこうぐったりしたところでまた救急車に乗らなければならなくなった。
今度は病院の関係もあってか移動距離がかなり長かった。このときは高規格救急車だったにもかかわらず途中から吐き気がしてきた、幸い嘔吐はしなかったがかなりしんどい乗車だった。
そしてそのとき「もう救急車に乗りたくない」と心から思った。
気をつけなければいけないなあ。
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