さめまる辞典〜く〜

・くすり(薬)

最近体調が良くないので数種類の薬を服用している。それでもさっぱり良くなるような気がしないのは気のせいなのだろうか? それとも服用しているのが偽薬なんだろうか? だったら治らないのは医者の所為?(注:医師との信頼関係があれば偽薬でも病気は治るとのこと。「病は気から」という言葉は本当だった) どっちにしろ風邪のせいか熱がさっぱり下がらない、しかもなんだかだるい。
そんな私が言うのも何なのだが、薬はあんまり服用しないほうがいいという話はよく聞く。特に自分で適当に飲んではいけないらしい。もともと薬には必ず副作用があるものだし専門家に相談するのが一番だそうだ。しかし「専門家」といっても誰に相談すればいいのか。
「ステロイド」という薬がある。アレルギー疾患や炎症などいろいろな疾患に用いられる薬だ。これを「日本のタイガーパーム」と称した人もいた。その「ステロイド」だが医者の処方の仕方で面白い(不謹慎だが)ほど患者の状態が変わってしまう。みていられないほど激しい症状のアトピーでもきれいに治る人もいれば、真っ赤な顔になってしまった人もいる。たいてい失敗する時は「ステロイド」の投与のし過ぎでしかも年より医者にそれは多いのだそうだ。ついでにそんな医者はたいてい薬剤師に評判が悪い。

結局薬剤師に聞くのが一番いいのかもしれない。何せ薬の専門家だから。

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