
いくらでも高くすることができるものの、いざ現実を見てみるとかなりのギャップの激しさに辛くて忘れるか段々下げていくもののような気がする。よく「理想は高くもて」というが、いくら理想が高いからといって現実がいつも高いものとは限らない。むしろ理想が高すぎて現実との差が大きくなりすぎ、焦りを感じ、無駄なあがきをして勝手に自分で崩壊してしまって現実が堕ちてしまうことの方が多いような気がする、特に本人ではなく周りが勝手に理想を高くしすぎてしまった場合などだ。
むしろ、最初から着実にこなせる理想の高さにしておいたほうがいいかもしれない、気がつくと理想より現実の方が高くなっていることもあるからだ。
と、いっても理想だけは高くしてしまうところが愚かだなあ
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