
昔は葬式というと「黒」というイメージがあったが最近は少数だがいろんな色の葬式もある。別に若者のマナーが悪いとかそんなことではなく、故人の希望により「カラフルな服で来い」とか「泣くんじゃねえ」という葬式だからだ・・・だが、こんなことをいわれてしまうと頭がくらっとする。何だか妙な気分になってしまうのだ。
私自身は葬式はやらないつもりでいる、家族にもそのことは伝えている。戒名ごときで坊主に金を取られるのも、義理だけで葬式に来る人を見るのも嫌だからだ。でも、葬式をやらないというのは実際はなかなか大変なことらしい。知っている人の中でも本人が葬式を希望していなかったのに遺族が面子を立てようとして葬式をあげてしまったという人が何人かいる。
結局葬式は故人のためでなく遺族のためにやるものなんだろうなあ。
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